「これ売ってください!」
その一言で世に出す事にしました、240ミリ200gのミノー RSM240S
3年ほど前に完成していたルアーなんですが、自信をもって釣れるルアーだと思います。
魚を引き出すパワーは今まで見た/使ったあらゆるルアーでダントツなんではないか?と思ってるくらいには。
と、こんなこと書いておいてなんですが、自分はあまり好きじゃないのでここ3年ほど使っては「やっぱり好きじゃないわ」と放置していました。大きいミノー、お客様からのご要望はあったんですけどね。
使うたび常に好反応でしたが、200gオーバーの重量。投げ続けると私の貧弱な肩が壊れてしまうんですよね。引き抵抗もそこそこあるし、楽をして釣りたい怠け者なので疲れちゃうルアーは嫌いなんです。
こんな商売してる手前、他にも使いたい、使わなきゃいけないルアーが沢山あるので軽く投げて何か一匹釣ったら仕舞っちゃうポジションに。
そんなんで時折使ってたんですが「反応いいから使ってみます?重いですよ?」などと言って仲間に貸したらあまりの好反応ぷりに、冒頭の「これ売ってください!」との意見をいただきました。
200gは別に問題ないみたいです。皆さん強いですね。
正直、使い込んでる訳ではないのでまだ荒がありそうな気もしますが、使用頻度に対し釣果のほう抜群です。今のところ。
当地で最強ルアーとして君臨してる某ミノーと並んで投げても、圧倒的に反応が良いのは240Sでした。使用頻度が低すぎて比べることがなかったのですが、あそこまで差がハッキリ出るなら「売ってください」なんてのも納得で「世に出すか」と思いました。
今のところ、イソマグロ・カンパチ・カシスミアジ・ギンガメアジ・カッポレ・アオチビキ・バラフエダイその辺の凶暴な奴らから高評価でした。
まぁそんな事があり、重すぎて肩を壊すのでオススメしないですが世の中には物好きな方がいるようなので量産することにしました。

ー コンセプト ー
RSM240S 水平シンキングモデル
全長250mm 180g ※フック込み200gオーバー
驚異的なボディサイズとオーバーアクションが生み出す圧倒的なアピール力+おまけに水平フォール
これが基本コンセプトです。
飛行姿勢とか一切考慮していませんが実用レベルには飛びます。
重さがあるので。放り投げてください。
ST66ー5/0 を合わせていますがもっと大きい針でも問題ないとおもいます。
市場にある大型GTミノーは200ミリが主流ですが、正直もっと大きくて良いと思っていました。
現実として200ミリあたりが浮力が100g前後に収まって使いやすいというのがあるのですが、大型記録魚を狙うならもっとデカくて良い、300ミリでもよいと思います。
240ミリなのは製造上の関係で作れるサイズの限界が240ミリでした。リップを含めると約250ミリになります。
また、このサイズになると形状次第ですが浮力が150〜200gになり、キャスティングなどに不都合(肩痛い)になってきます。
このサイズのミノーを作っていた最初のうちは重心移動など組み込み、飛距離とアクションを両立させようと色々試作していました。 しかし、重心移動の物理的距離が長くなると球が戻るまで非常に時間が掛かり、あまり具合がよろしくなく諦めました。
重心移動をすっぱりやめて、固定重心、さらに水平シンキングにと改良したモデルが当モデルです。
固定重心となったことで、動き出しの安定性は抜群です。ボディサイドにまで回り込む大型リップが強いウォブリング+ロールアクションを産み出します。非常に安定したアクションです。
そして250ミリ200gのボディが出す着水の大きな波紋、これがおそらく広範囲にその存在をアピールし、そのボディサイズとアクション、動き出しの良さも相まって非常に好反応なのかも?とか思っています。
またこのモデルは水平フォールとなります。どっかで使える機能かとおもいます。
またコストダウンと製造の簡素化も意識しました。
この辺りもRSM197と対極のコンセプトになっています。
RSM197で採用していた貫通プレートを非採用にしました。
代わりにワイヤーを通していますが、これも物理的に閉じていません。
まず抜けないとおもいますが、超高負荷+長時間+ねじれ、などの負荷がかかるとどうなるかわかりません。
安心?の貫通プレートにすると2000円増くらいになるとおもいます。
どっちがいいですかね?ご意見募集中です。
旭日模様も目玉も無いご自分で塗装・コーティングをするプレーンモデルも出そうかなとかも考えています。
使用感は「キャスト時の重さ」以外は良いと思います。引き抵抗も過剰ではないと思います。
かなり理想のアクションになっています。
でもやっぱり重すぎるので、そのあたりを改善したモデルがこちら↓
RSM240F フローティングモデル(試製モデル)
ボディ長240ミリ 全長250ミリ(リップ含む)150g
※ただいま少数製作中
240S(シンキングモデル)の販売を決めてから、240Sはあまりに重いのでもう少し軽い感じの、体に負担が少ないものをと急遽拵えたモデルです。
動きは240Sよりキレが増したアクションになっています。
こちらも飛行姿勢は考慮していません。振り切れる分飛ぶ?軽い分飛ばない? 飛距離はさほど変わらないとおもいます。
こちらのモデル、作ったばかりで実績ゼロです。
これから改良があるかもしれませんが、使いたい物好きな方はどうぞ。アクションを見る限り間違いないとおもいます。

高場での足元を引きにくいので、フロントにウエイト追加用のアイを追加してみました。
オモリを付けることで多少足元を引きやすくなりますが、アクションの低下、飛行姿勢の悪化などいろいろデメリットあります。要らない気もします。そのうち削除するかもです。
ご購入いただいた方、ご意見いただければ幸いです。
とりあえずこのモデルで幾つか作っています。販売は10月前を予定しています。
まぁ、そんなところです。
RSM240S 35kgくらいのイソンボでした。
その一言で世に出す事にしました、240ミリ200gのミノー RSM240S
3年ほど前に完成していたルアーなんですが、自信をもって釣れるルアーだと思います。
魚を引き出すパワーは今まで見た/使ったあらゆるルアーでダントツなんではないか?と思ってるくらいには。
と、こんなこと書いておいてなんですが、自分はあまり好きじゃないのでここ3年ほど使っては「やっぱり好きじゃないわ」と放置していました。大きいミノー、お客様からのご要望はあったんですけどね。
使うたび常に好反応でしたが、200gオーバーの重量。投げ続けると私の貧弱な肩が壊れてしまうんですよね。引き抵抗もそこそこあるし、楽をして釣りたい怠け者なので疲れちゃうルアーは嫌いなんです。
こんな商売してる手前、他にも使いたい、使わなきゃいけないルアーが沢山あるので軽く投げて何か一匹釣ったら仕舞っちゃうポジションに。
そんなんで時折使ってたんですが「反応いいから使ってみます?重いですよ?」などと言って仲間に貸したらあまりの好反応ぷりに、冒頭の「これ売ってください!」との意見をいただきました。
200gは別に問題ないみたいです。皆さん強いですね。
正直、使い込んでる訳ではないのでまだ荒がありそうな気もしますが、使用頻度に対し釣果のほう抜群です。今のところ。
当地で最強ルアーとして君臨してる某ミノーと並んで投げても、圧倒的に反応が良いのは240Sでした。使用頻度が低すぎて比べることがなかったのですが、あそこまで差がハッキリ出るなら「売ってください」なんてのも納得で「世に出すか」と思いました。
今のところ、イソマグロ・カンパチ・カシスミアジ・ギンガメアジ・カッポレ・アオチビキ・バラフエダイその辺の凶暴な奴らから高評価でした。
まぁそんな事があり、重すぎて肩を壊すのでオススメしないですが世の中には物好きな方がいるようなので量産することにしました。

ー コンセプト ー
RSM240S 水平シンキングモデル
全長250mm 180g ※フック込み200gオーバー
驚異的なボディサイズとオーバーアクションが生み出す圧倒的なアピール力+おまけに水平フォール
これが基本コンセプトです。
飛行姿勢とか一切考慮していませんが実用レベルには飛びます。
重さがあるので。放り投げてください。
ST66ー5/0 を合わせていますがもっと大きい針でも問題ないとおもいます。
市場にある大型GTミノーは200ミリが主流ですが、正直もっと大きくて良いと思っていました。
現実として200ミリあたりが浮力が100g前後に収まって使いやすいというのがあるのですが、大型記録魚を狙うならもっとデカくて良い、300ミリでもよいと思います。
240ミリなのは製造上の関係で作れるサイズの限界が240ミリでした。リップを含めると約250ミリになります。
また、このサイズになると形状次第ですが浮力が150〜200gになり、キャスティングなどに不都合(肩痛い)になってきます。
このサイズのミノーを作っていた最初のうちは重心移動など組み込み、飛距離とアクションを両立させようと色々試作していました。 しかし、重心移動の物理的距離が長くなると球が戻るまで非常に時間が掛かり、あまり具合がよろしくなく諦めました。
重心移動をすっぱりやめて、固定重心、さらに水平シンキングにと改良したモデルが当モデルです。
固定重心となったことで、動き出しの安定性は抜群です。ボディサイドにまで回り込む大型リップが強いウォブリング+ロールアクションを産み出します。非常に安定したアクションです。
そして250ミリ200gのボディが出す着水の大きな波紋、これがおそらく広範囲にその存在をアピールし、そのボディサイズとアクション、動き出しの良さも相まって非常に好反応なのかも?とか思っています。
またこのモデルは水平フォールとなります。どっかで使える機能かとおもいます。
またコストダウンと製造の簡素化も意識しました。
この辺りもRSM197と対極のコンセプトになっています。
RSM197で採用していた貫通プレートを非採用にしました。
代わりにワイヤーを通していますが、これも物理的に閉じていません。
まず抜けないとおもいますが、超高負荷+長時間+ねじれ、などの負荷がかかるとどうなるかわかりません。
安心?の貫通プレートにすると2000円増くらいになるとおもいます。
どっちがいいですかね?ご意見募集中です。
旭日模様も目玉も無いご自分で塗装・コーティングをするプレーンモデルも出そうかなとかも考えています。
使用感は「キャスト時の重さ」以外は良いと思います。引き抵抗も過剰ではないと思います。
かなり理想のアクションになっています。
でもやっぱり重すぎるので、そのあたりを改善したモデルがこちら↓
RSM240F フローティングモデル(試製モデル)
ボディ長240ミリ 全長250ミリ(リップ含む)150g
※ただいま少数製作中
240S(シンキングモデル)の販売を決めてから、240Sはあまりに重いのでもう少し軽い感じの、体に負担が少ないものをと急遽拵えたモデルです。
動きは240Sよりキレが増したアクションになっています。
こちらも飛行姿勢は考慮していません。振り切れる分飛ぶ?軽い分飛ばない? 飛距離はさほど変わらないとおもいます。
こちらのモデル、作ったばかりで実績ゼロです。
これから改良があるかもしれませんが、使いたい物好きな方はどうぞ。アクションを見る限り間違いないとおもいます。

高場での足元を引きにくいので、フロントにウエイト追加用のアイを追加してみました。
オモリを付けることで多少足元を引きやすくなりますが、アクションの低下、飛行姿勢の悪化などいろいろデメリットあります。要らない気もします。そのうち削除するかもです。
ご購入いただいた方、ご意見いただければ幸いです。
とりあえずこのモデルで幾つか作っています。販売は10月前を予定しています。
まぁ、そんなところです。
RSM240S 35kgくらいのイソンボでした。



